平成30年不正競争防止法改正によりビッグデータのようなデータを保護する規定が追加され、これに伴って、弁理士の職域が拡張いたしました。

 

現実社会ではデータとして個人情報が特に重視されており、インターネットのターゲッティング広告は多かれ少なかれ個人情報に基づいています。これに伴って、企業法務を中心として、個人情報保護法、GDPRについて新たな需要が生まれています。

 

このような背景のもと、個人情報保護法、GDPRに関する基礎知識は身に着けておいてもよいのかな、と考えています。

 

とはいっても、弁理士としては、個人情報保護法、GDPRより不正競争防止法の重要性が高い旨を付言いたします。